アパート経営なんでもQ&A
質問登録する 質問数:272件
  • 新着情報
  • 投資の比較
  • 入居者の管理
  • 企業選択
  • トラブル解決
  • 資金とローン
  • アパート建設
  • 税金と法律
  • マンション経営
  • その他
  • 不動産投資 よくある質問
  • アパート経営 新着ニュース
  • アパート経営 基礎知識
  • アパート経営 アレコレ比較
  • アパート経営 失敗体験談
  • 不動産投資 成功10の方法
  • 独占企業に聞く!企業インタビュー
  • 土地活用とは
  • アパート経営 用語集
  • アパート経営 リンク集
  • アパート経営 メールマガジン登録
  • アパート経営.orgとは
  • ノンリコースローン
  • 広告掲載について
  • コピーライト
  • サイトマップ
アパート経営.orgアパート経営のアレコレ比較トップ新築ve中古
 
[PR]
アパート経営.orgバナー
 

新築と中古ではどちらがお得?よく耳にする疑問です。このページではその疑問にお応えするべく、新築と中古のメリット、デメリットを徹底的に比較してみました。

新築物件のメリット

  • ・耐用年数が長い
  • ・家賃を高く設定できるので利回りが良い
  • ・最新の設備

新築物件のデメリット

  • ・竣工までに時間がかかる
  • ・家賃収入前に借入返済が始まる
  • ・購入前に経営状況が把握できない

中古物件メリット

  • ・物件を確認して購入できる
  • ・すぐに家賃収入がスタート
  • ・購入前に経営状況を確認する事ができる

中古物件デメリット

  • ・利回りが新築に比べ低い
  • ・修繕費がかかる
  • ・設備が古い
新築物件のメリットとデメリット

耐用年数が長い

新築物件の一番の魅力は耐用年数が長いことです。 長期にわたって収入を得ることができ、定期的に入ってくる家賃に加え、もしもの時には借入が抹消される点で年金と保険のようなダブルの効果が期待できます。

利回りが高く、空室リスクが低い

アパートを経営として見た場合、選ばれるために大切なのは立地と設備。新築は需要のある場所を選べ、オーナーの意思を反映して、近隣の物件と差別化した商品をつくることができます。 しかも最新の設備と仕様で建築できるため、人気が高く入居が安定するでしょう。家賃を高く設定できるため利回りが高く、空室リスクが低いのが新築ということになります。

新築は、中古よりお金がかからない

新築は中古のように大きな修繕費用がかからないため当分は安心できますし、10年、20年後の修繕に関しては初めから計画的に積み立てていくことができます。自己資金が少なくても大丈夫。不動産を買う場合の頭金は10%程度といわれていますが、物件評価が高ければ95%融資も可能といえます。資産価値について金融機関の第三者査定が入って評価しているので安心できるのもメリットです。

新築デメリットを補う建売り物件

土地の購入からアパートの竣工まで時間がかかるため、家賃収入を得る前に借入金の返済がはじまる点です。それを解決するのに、新築の建売りという選択肢があります。建築の手間がかからず、家賃収入がすぐにあるため、返済もラクです。また竣工までは金利のみの返済にしてもらうこともできますので、運営や管理について親身になって相談にのってくれるパートナー会社を選択することも大切です。

中古物件のメリットとデメリット

安く高い利回り

中古物件はそれ自体が安く高い利回りを実現しているものがあり、つい数字に心を奪われてしまいがちです。しかし建物は古くなればなるほど、修繕費用がかかるもので、その金額も考慮しましょう。

物件を見て購入できる

中古は物件を確認して購入できるので、不動産投資初心者にはうってつけと言えます。また、外観や入居状況から、だいたいの経営状況を把握することはできます。すでに入居しているのだからすぐにでも家賃が入るということもメリットの一つです。

外観からは確認できない建物の内部

水廻りの配管などは外からではわからず、傷み具合を知りたければ専門の業者に費用を出してお願いすることになります。入居者がいれば内装を確認できず、リフォームにどれくらいお金がかかるかがわかりません。また、高い利回りを表示している物件もありますが、あくまで満室想定のものが多いので、その点は注意が必要です。

新築に比べ修繕費がかかる

外壁塗装や屋上防水、空調・給湯などの設備については一般的に、15年程度でメンテナンスや入れ替えが必要になるといわれています。最初から長期保有を前提に施工していれば、修繕費が軽減できる場合があるが、市場に出回る中古物件にはそのケースは少ないので注意が必要。アパートの建物価値は、リフォームなどをまったく行わなかった場合、10年で9掛け、15年で7掛け、20年で4掛けといわれています。そうならないためには外観も内装も、きちんと手入れをし続けないといけません。


[PR]
アパート経営.orgバナー
広告のお問い合わせはこちら